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職業訓練法人富士吉田職業訓練協会

TEL. 0555-22-5214

〒403-0003 山梨県富士吉田市大明見2丁目6番20号

概要CONCEPT

職業訓練法人 富士吉田職業訓練協会について

創立当初は数十種類の養成訓練科実施しておりましたが、業界の変遇により現在では普通課程2科目(木造建築科・建築塗装科)と、幾つかの短期課程を取り入れております。
私共のような訓練校は全国でも数少ない貴重な存在である訓練校です。また、開校当初より夜間に於ける訓練時間は現在も同様の型式で運営されております。


会長メッセージ

CEO

この度、職業訓練法人富士吉田職業訓練協会の役員改選に伴い、井上前会長の後任として会長に就任いたしました宮下尊之でございます。
日ごろは当協会に多大なるご支援、ご鞭撻をいただき誠にありがとうございます。
当協会は1957年に発足し、今年で創立63周年を迎える歴史ある職業訓練校であり、修了生数は今までに約3,000名を数え、北麓地区の産業基盤の中核となり、多数の方がご活躍されております。
この長い歴史と輝かしい伝統をもつ富士吉田職業訓練協会の会長職を務めさせていただくことは私にとって大変光栄なことでありますが、時代が移り変わる只中でその舵操りを担うということに責任の重さを痛感しているところであります。
近年では、技能士を目指す若者が年を追うごとに減少の一途を辿っている昨今ですが、毎年数名ではあっても入校生が有り、今年も建築塗装科に4名、木造建築科に5名の入校生を迎え、今年度がスタートしました。しかし、新型コロナウイルスという未知の病原体が蔓延し、人間の命だけでなく、経済にも大きな影響を与え、様々な業界で変革を余儀なくされました。当協会も例外ではなく、入校式後、訓練校の授業も休講せざるを得ない状況でした。
今回の新型コロナウイルスの感染拡大がもたらした働き方の変化も、今後一般的になっていく中で、一方では日本のものづくり、若者への技能継承が叫ばれ、確かな腕を持つ作り手たちが注目を集めております。当協会ではその作り手たちを支援する立場として、当協会の原点である若年技能士の養成、中堅技能者の技能向上を図って参りたいと思います。
発足以来、歴代会長をはじめ会員企業、協会役員、事務局職員、講師先生方の熱誠溢る尽力、関係行政機関及び関係団体等の皆様方のご指導に深く感謝し、今後一層のご指導、ご協力を賜りますようお願い申しあげ、ご挨拶といたします。

令和2年7月吉日
富士吉田職業訓練協会
会長 宮下 尊之


富士吉田職業訓練協会沿革

昭和32年8月
下吉田第一小学校・中央会館等を借用して夜間、育成訓練実施
昭和33年4月
労働基準局より技能者育成指導員免許証を受ける
昭和33年7月
職業訓練法の制定に伴ない富士吉田地区共同職業訓練協会を設立 (職種=自動車整備・板金・機械・建築大工・左官・木工)
昭和38年3月
配管・塗装・洋服の3組合加入(10職種208事業所の構成訓練所となる)
昭和39年6月
国・県・市・諸団体の協力を得て、校舎落成及び開所式を行う
昭和46年3月
職業訓練法改正により 職業訓練所が職業訓練法人となり、富士吉田共同高等職業訓練校となる
昭和46年5月
構造物鉄工科及び電気工事科の2種類が知事の認定を受け加入する
平成 6年8月
富士吉田職業訓練協会に改称


バナースペース

職業訓練法人 
富士吉田職業訓練協会

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山梨県富士吉田市
大明見2丁目6番20号

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